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指定ごみ袋に植物由来素材 京都市、今夏から販売

 京都市は今夏から、市民生活に欠かせない家庭ごみの有料指定袋を、サトウキビ由来のバイオマス原料を1割配合した素材に切り替える。温室効果ガスの排出量で年間約500トンの削減を見込む。販売価格は据え置く方針。

 有料指定袋は、燃やすごみ用が45、30、20、10、5リットルの5種、資源ごみ用が45、30、20、10リットルの4種。2018年度分は約8千万枚を業者に発注予定で、7月以降、店頭に並ぶ見通し。

 現在は石油由来のポリエチレン製で、燃やすと温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)が発生する。一方、サトウキビなどの植物は成長時にCO2を吸収しているため、素材にして燃やした時にCO2排出量がゼロとみなされる。

 新たな指定袋に配合する素材は、バイオマスポリエチレンで、ブラジルでサトウキビを加工した時に出る廃液やかすから精製する。袋の製造費は3%ほど上がるが、為替や入札を通じてほぼ同額に抑えるという。

 市によると、品質検査で色合いや強度に問題はなく、昨夏から実施した試験販売で市民や販売店からの苦情もほぼなかったという。市ごみ減量推進課は「品質や価格の維持を前提に、将来、バイオマス由来原料の配合をさらに増やせるかどうかも検討したい」としている。

京都新聞 2018年3月3日 掲載
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