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佐川急便、秋田県で路線バス2社と連携して貨物をバスで運ぶ「貨客混載」で実証実験

 佐川急便は、秋田県で路線バス2社と連携し、貨物を旅客とともにバスで運ぶ「貨客混載」の実証実験を、2月から3月にかけて実施する。バス区間のトラック輸送が減ることでCO2排出量削減につながる。移動時間が短縮して配達業務が効率化すると同時に、人口が少ない地域の公共交通網維持も可能になる。これにより、地域住民の利便性も維持できる。

 実証実験は、秋田県中央部を営業地域にする秋田中央交通(秋田市)と同県南部をエリアにする羽後交通(横手市)のバス路線で行う。路線バスの座席に佐川急便の宅配便の荷物を搭載して輸送する。バスの車内を特別に改装することなく、既存の旅客スペースを利用する。そのため、荷物を収納する小型の専用ボックスを複数個用意する。

 秋田中央交通は秋田市から男鹿市北浦湯本地区に運ぶ荷物を対象に3月1~31日に実験する。佐川急便の秋田営業所(秋田市)からトラックで、男鹿市船川港船川のバス停「男鹿みなと病院前」に荷物を持ち込み、バスに積み込む。バスは同市北浦湯本の「湯本駐在所前」に荷物を輸送し、佐川急便のドライバーが引き取って同地区に配達する。

 羽後交通は2月14~28日に由利本荘市から、にかほ市への荷物で実証する。佐川急便本荘営業所(由利本荘市)からトラックで同市内の羽後交通「本荘営業所」に荷物を運び、そこからバスでにかほ市の「象潟案内所」に輸送して、佐川急便のドライバーが引き取って配達する。どちらもバスが輸送の一部を担い、トラックの走行距離が減る。

日経BP環境経営フォーラム 2018年2月14日 掲載
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