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日本製紙、バリアー性を紙に付与した包材の用途開発を本格化、環境配慮をアピール

 日本製紙は、酸素や香りを通さないバリアー性を紙に付与した包装材「シールドプラス」の用途開発を本格化させる。再生可能な循環型素材の木質バイオマスが原料になっている紙を使うことによる、環境への配慮をアピールする。4月に立ち上げた社内組織、パッケージング・コミュニケーションセンターとパッケージング研究所が連携して展開する。

 シールドプラスは、循環型素材の紙に酸素や香りへのバリアー機能を加えた新しい包装材料だ。日本製紙が保有する紙の製造技術と塗工技術を応用して開発した。環境負荷が抑えられることと、従来のフィルムと異なる紙が持つ独特の風合いが特長となる。食品を中心にした内容物の品質を維持するとともに、外からのにおい移りが抑制できる。

 日本製紙は成長が見込める事業にパッケージ分野を位置付け、紙をベースにした包装用の素材やパッケージの開発を推進している。その一環としてシールドプラスを開発した。環境への配慮や食品の安全性の面で、パッケージにさまざまな機能が求められていることに応えた。包材1m2あたりのCO2排出量は、石油由来製品と比べて34%削減できる。

 シールドプラスは「2016東京国際包装展」(10月4~7日、東京ビックサイト)で紹介する。水蒸気バリアー性を高めた「シールドプラスプレミア」も参考出展する。パッケージング・コミュニケーションセンターは企画本部、パッケージング研究所は研究開発本部に設立した。紙・バイオマスを基にした素材・パッケージの開発・拡大を進める。

EICネット 2016/09/08 掲載
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