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梅の種、再生紙に‘リサイクル‘ 大阪・泉南の製紙メーカー開発

泉南市男里の製紙メーカー「山陽製紙」は、和歌山県で梅を加工製品にした後、その種が多く捨てられていることに着目、種からつくった炭を使った再生紙を開発し、ブックカバーとして商品化した。見本市で公開したところ注目を集め、全国各地の文具会社や美術館と商談も進んでいるという。

同社はこれまで、セメント袋の閉じ口用として使われ、しわが特徴のクレープ紙(再生紙)を製造してきたが、全国的に需要が減ってきていた。梅は加工製品にした場合は、種が捨てられ、紀州梅の種から炭をつくり、その炭を材料にしたクレープ紙「Sumideco(炭でエコ)Paper」を開発した。

梅の炭は消臭、調湿効果が高いとされる。同社では手始めに、ブックカバー(500円、文庫用400円)などとして商品化したところ、見本市で注目を集めた。

また、地域の資源活用やブランド化を進めるため政府が後押しするインターネットなどを通じた小口投資「ふるさと投資」を活用。東京の投資会社とも連携し、今月1月末以降、1口1万円(別途570円の手数料が必要)の出資を募っている。

この「ふるさと投資」では、出資者に1口あたり3500円分の商品を贈るほか、事前に設定した売り上げ目標に達した場合は配当も予定している。

今回開発したクレープ紙は、防カビ効果が期待できるほか、果物や野菜の包装紙などへの応用も視野に入る。原田六次郎社長は「今回は環境重視の視点で商品化したが、今後は出資者からも意見を募り、再生紙の特性を生かした商品を開発していきたい」と話している。
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Author:平井ISO
ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)の再生・リサイクルに取り組んでいます。
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