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複数住宅まとめ売電 県が綾瀬でモデル事業 太陽光屋根貸し

 県は、複数の住宅の屋根を借りて太陽光発電を行い売電する「屋根貸し」のモデル事業を綾瀬市内の住宅地で始める。現行制度で住宅用発電は余剰分しか電力会社に売電できないが、複数をまとめて発電出力10キロワット以上を確保することで全量買い取りが適用される。
 住宅所有者が屋根を貸し、事業者は複数をまとめて管理して売電。住宅所有者は売電収入の一部を賃料の形で受け取る仕組み。県は一定の地域に集中させるモデルを構築し、コストを下げて普及に弾みをつけたい考えだ。
 県はモデル事業の実施地域と事業者を公募。綾瀬市早川城山1~5丁目(約1200戸)の50戸程度実施し、事業は太陽光発電設備の施工・発電を手掛ける「横浜環境デザイン」(横浜市都筑区)が担う。県は設置費用に対し上限額1400万円を補助する。
 屋根貸し希望者は賃貸借契約を選択できる。4キロワット設備の場合で、(1)住宅所有者が締結契約時に一時金約16万円を事業者から受け取る。賃料は13年目から8年間で計約64万円(2)住宅所有者が一時金約24万円を事業者に支払う。賃料は1年目から20年目まで計約114万円(3)契約締結時に金銭のやりとりはなし。賃料は14年目から20年目まで計約95万円-と推定する。
 県地域エネルギー課は「住宅所有者に経済的メリットがある賃料。屋根貸しのインセンティブが高まることを期待したい」としている。県と市は6月から地元説明会で希望者を募り、7月から賃貸借契約を順次締結する。

神奈川新聞 2014/05/21
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